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令和8年 通常総会開催
通常総会開催
令和8年6月12日、もくせい会館にて2026年度通常総会を開催いたしました。行政説明では障害者政策の上原課長よりお話を伺い、議事では前年度報告や新年度計画、役員選出の全議案が原案通り承認されました。今年度も東中西の理事を中心に、一丸となって歩みを進めてまいります。
本年度は、障害のある方の尊厳と権利を守る「当事者本位の運営」を基本に、インクルーシブな社会の実現を目指します。重点方針として、対面形式を重視した「各種研修会の充実」、現場の実態に即した「各地区会活動の充実」を進めるほか、報酬改定や物価高騰から経営を守る「迅速な政策提言」を展開します。さらに「避難所HUG製造販売事業」の安定運営、県内外の「他団体との連携強化」にも注力してまいります。
利用者の豊かな人生の拠点として、各地の作業所が互いに連携し合い、地域福祉の発展に寄与していきましょう。会員の皆様のご協力をよろしくお願い申し上げます。




お忙しい中、静岡県手をつなぐ育成会会長小出様を始め、静岡県知的障害児者生活サポート協会事務局長の増田様、オールしずおかベストコミュニティの西田様が来賓として出席していただき、静岡県健康福祉部障害者支援局障害者政策課課長の上原様は行政説明もしていただきました。行政説明は第6次静岡県障害者計画をもとに県の取り組みを細かく説明、紹介していただきました。そして、障害者就労総合支援関連事業についても紹介していただきました。

総会終了後、施設長等による意見交換会を開催いたしました。昨今、一堂に会する機会が減少していたなかで、現場のリーダーが一座に集い、これからの連合会について肌で感じている想いを分かち合う有意義な時間となりました。
冒頭、細田氏より静岡県の東部・中部・西部の3地区それぞれにおける現状と課題の分析が共有されました。そのリアルなデータをもとに、これからの「静岡県作業所連合会・わ」に期待すること、望む役割について、熱い議論の火蓋が切られました。
始まりこそ慎重に様子を伺う空気もありましたが、時間が経つにつれて熱量は高まり、次第にそれぞれの生きた想いが、飾らない、その人自身の言葉で次々と語られました。地区ごとの課題を共有しつつも、『わ』として連帯し、一丸となって進んでいこうという強い絆を再確認できる場となりました。
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